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蓼食う虫も

東京生活で得たものといえば、多少の知識と友人達、そして体重ぐらいであろうか

四間飛車特化の動画を相手の戦型別に分けるよ

全開の続き

 

ここでは、自分が取り組んでいる「10分切れ負け」を中心に選んでいく。

 

対 引き角 先手

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対 四間飛車 後手

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対 三間飛車 先手

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対 向かい飛車 後手

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対 右四間飛車穴熊 後手

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対 右四間飛車 先手

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対 引き角右四間飛車 後手

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 対 居飛車銀冠 後手

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対 棒銀 後手

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対 中飛車 後手

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ニッチなジャンルのyoutuber

将棋実況の観戦にはまっている

 

2年前から毎日気分転換にクロノさんの実況を観ていた。
現在は1000を越える投稿数になったが、あの頃は500とかだったはずだ。

ほぼ全ての動画を観ただろうか、振り返ってみるとこんなにもあるのに序盤から投了まで全く同じ流れが無いことに気づく。当たり前と言えば当たり前。

相手も違えば棋力も違う。だからこそ9×9マスの盤面を宇宙と表現されるのである。

定石はあれど完璧は存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。

将棋ウォーズ*1というアプリに触れたのも同時期だ。

元々は他の人がどう指し回しているのか調べている時にクロノさんの動画に行き当たった。

 

紛れもなく将棋実況の先駆者であり、先行者

後の有力実況者もサムネの作り方を参考にするほど洗練されている。

そんな僕のじつりきはウォーズ4級程度。
初めは居飛車だった。矢倉やボナンザ囲いを自然と組み、勝ったり負けたりの繰り返し。棒銀に挑戦するもなんだかしっくりこない。

気まぐれに振り飛車にしてみると勝てるようになったのである。その分、負けると悔しいし、達成度も下がる。

基本、日頃のストレスを忘れるために自然と家では脳がオフになる。将棋は無理やりその脳を起こすので、気合いがいる。だから気楽に指せない。でも、勝ちたい、のジレンマ。そこは哀しい社畜、戦型や定石を研究する時間も余裕もない。棋譜を読むのも面倒である。

そこで僕は戦型を四間飛車と美濃囲いに絞り、自分が指さないときは実況動画を見て棋力を(自然と)上がるように試みる。

 

なんだかんだいってクロノさんは三段の実力者であり級位者では見ない局面も多い。
でも。近年の将棋実況ブームにより、僕の求める実況者が現れたのである。

「四間飛車で全時間で3段を目指す」


さまざまな戦型を駆使して実況する動画はバラエティに富むが、あまりにも知識量が豊富のため、参考になりえない。だが、戦型を四間飛車にしぼった動画は、四間飛車を学びたいと思う僕にとって救世主のようである。

四間飛車を指していても相手の構想は毎回異なる。棒銀中飛車に押しつぶされる毎日。そこでの受けが分からない。上級者はどのように受けているのだろうか。動画を参考に探すも先述した四間飛車の方は、番号のみで相手の戦型がわからない。

そこで、この場を使って僕が分けて行きたいと思う。差し出がましくてすみません。

前置きが長くなってしまった。
それぞれの戦型別に分けるのは次回。

*1:将棋連盟公認アプリ。派手なコマ音やエフェクトで演出があるほか、5級から連盟の公認段級位として免状を申請できるサービスもあり、勢いがあるアプリ